出産準備で入院する場合の持ち物①
出産準備のために必要なものはたくさんあるのでリストにするなどして計画的に準備しておく必要がある。
陣痛や破水などの症状はいつ現れるかわらないため、1人で病院や産院へ行かなければならないケースもあるので、すぐ必要なものと後でも良いものとに分けておいた方がいい。
すぐに必要なものはその時持っていって、他のものは後から家族に持ってきてもらうと良い。
出産準備で入院する場合に必要なものは、病院や産院によって違うので、必ず自分が出産する予定のところで確認すること。
ほとんどの場合、病院や産院で配布されるパンフレットに、必要なものが記載されている。
また、産後に必要なものは、セットとして病院や産院から渡されることが多く、セットには、産御ショーツ、産御パット、産御用ビデ、授乳用の消毒綿、ティッシュペーパーなどが入っているのが一般的である。
出産準備で入院する場合の持ち物②
<出産準備で入院する場合-持ち物リスト>
出産準備で入院する場合の持ち物リストには以下のような物がある。
・母子健康手帳、病院、産院の登録カード、健康保険証、印鑑などは必ず必要となる。
・なくては困るものとしては、シャワーキャツプ、髪をまとめるゴムやピン、住所録、筆記用具などがあるので、忘れず準備しておく必要がある。
・入院中に親戚や職場の上司などの面会の時や、夜間腰が冷えることがあるので、パジャマのズボンやガウン、カーディガンをもって行くと重宝する。
・ガーゼ、ハンカチ、浴用タオル、スポーツタオルも多めにもっていくといろいろ便利に使える。
・産耐用のガードルを使うとが動きやすく、腹筋をしめる効果もあるとされているが、妊娠中に使っていたガードルでも使える場合もあるので、もって行くと便利。
なお、現金の持込みは小銭程度にして、退院の時に入院費を家族にもってきてもらうのが良いだろう。
